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ゼネバドライブ

 

ドライバを連続的に回転しホイールを周期的に停止、回転させる間欠運動機構です。

ドライバに固定されたカムフォロアはドライバの回転によりホイールのみぞを移動しホイールに間欠運動をあたえます。

両者のかみあいの始めと終りの点では相互の中心線は図のように90°をなし起動と停止は円滑に行なわれます。

構造、機構が簡単で印刷機、自動供給装置あるいは自動機の搬出装置等各種の機械に使用されるターンテーブルおよびポジショナに広く利用できます。

特 性

  1. ホイールの放射状のみぞの数(割数)に応じ、ドライバの1回転ごとにホイールはそれぞれ1/4、1/6回転します。ただし4割の場合カムフォロアを2個にするとホイールは1/2回転となります。

  2. ホイールの停止期間中はこれに接するドライバのロック円板によりホイールはロックされ動きません。

  3. 右回転、左回転ともに運動は同じです。

  4. 割出しタイミングは正確で、かみあいの終りの点ではロックされていますのでホイールが行きすぎることはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

材 質 

ゼネバドライバ :

 

ゼネバホイール:

 

S50C(機械構造用炭素鋼)、調質、HRC22

ホイールと接触するドライバのロック円板は焼入れ、研磨してあります。

S50C、調質、HRC22

選 定

○割数、軸間距離および出力トルクにより型番を選定してください。

○出力トルクは寸法表の80%以内でご使用ください。